MFTokyo2022出展レポート

 

MFTokyo2022に参加いたしました

初出展です!

makezine.jp

MFTokyoとは

公式ページから抜粋してきました

Maker Faire(メイカーフェア)は、地上最大のDIYの展示発表会。家族で楽しめる、発明と創造が一杯で機知に富む人々が集うメイカームーブメントのお祭りです。

その一部はサイエンスフェアのようであり、一部はカントリーフェアのようでもあり、そしてまったく新しい何かでもあるMaker Faireは、あらゆる年齢の技術愛好家、クラフト作家、教育者、物をいじくりまわすのが好きなティンカラー、ホビースト、エンジニア、サイエンスクラブのメンバー、作家、アーティスト、学生、そしてビジネスを行う出展者が参加します。彼らは、自分が作った物を見せるために、そして自分が学んだことをシェアするためにMaker Faireに参加します。

 

出展内容

サーマルカメラを使って体の表面温度から感情取得を行うシミュレーションを用意しました

 

車の外側からでは運転手がどんな人なのかわからず、コミュニケーションが取りづらいと思い、運転手の感情を周りに知らせることができないかと考えました

周りの運転手の感情の振れ幅が大きいならちょっと距離を保ちたい

そんな気持ちで作りました

 

サーマルカメラを使って感情取得することでプライバシーもある程度守られるというメリットもあります

シミュレーションはハンドルコントローラーを用意しており、運転をしている感覚を味わってもらいます

運転している位置を地図上に◯で表示し、◯の色が赤いとネガティブ状態を、青いとポジティブ状態を表します

 

出展申請からはじめます

出展のために担当者様に連絡をとり、どういう内容のものを出展したいのか説明のためオンラインミーティングを行いました

今回初出展なためどきどきでしたが、担当者様は丁寧な対応をしてくださるので安心しました

あとはスケジュールやマニュアルをいただき、確認しながら順調に出展まで進めていきました

想像していたよりも申請するものがあったため、締め切りが過ぎないように都度チェックしてました

スポンサー出展だったため、キックオフミーティングにも参加する機会を得て周りのブースの内容も知ることができましたし、雰囲気も味わえて楽しかったです

 

出展準備も進めていきます

出展に必要なもの

出展内容は決まっていたので準備するものは問題ありませんでした

ただ、出展するために他に必要なものと考えた時

  • 展示内容がわかる資料
  • ノベルティ
  • 会社名がわかるような目立つもの

が欲しく、何を準備したら良いか調査することから始めました

配布資料の準備

まず、配布しやすいように1枚の紙に展示内容を記載して印刷会社に頼みました

展示配布する用紙はだいたい70gのものが多いそうなので

A4光沢紙73gでラクスルのフライヤー印刷にお願いしました

何枚必要が予想できず、とりあえず40枚です

 

ノベルティの準備

こちらは必要か悩みました

会社のマスコットキャラクター「ふぁいろっとど」の付箋の用意があります

社員デザインのかわいい子です

ノベルティ自体必要なのかわからず、またこちらもどれだけの数が必要なのか予想できず20数冊あったので、全部持っていくことにしました

遠目から会社名がわかるもの

展示によく利用されているものを調べてみました

  • クロス
  • 椅子の背にカバー
  • バナースタンド
  • ポスター

などなど。

椅子は丸椅子ということもあり、ブースのサイズを考えて今回は場所をとらないバナースタンドにしました

(ブースのサイズは2x2mです)

遠目に見てもわかるようにロゴのみのデザインです

こんな感じです

 

バナースタンドはすぐに設置できるようにロールアップバナーを選択しました

印刷に関して色がうまく変換できず、今回はバナースタンドに悩まされました

サイズは比率が合えば良いのかと思えばセンチメートルで提出するようでした

普段画面上での確認しかしないのでRGBに慣れており、CMYK変換で思った色にならず何度もプレビューしていただきました

バナースタンドもラクスルさんに依頼しました

大型出力屋さんにも見積もりを出しましたが、プレビューにお金がかかるようだったのでラクスルさんです

大型出力屋さんはサンプルを送ってくれるので目で確認できますが、今回時間をかけたくなかったので見送りました

サイズは600x1800です

出来上がりの色が思ったものにならず、画像がガタついていたので残念な結果になりました。。

遠目にみたら綺麗ですが近くにいくとドット絵みたいです

どうやら拡大すると画像が荒かった様子

次回作り直しになりそうです

会社でブースシミュレーション

社内のスペースを使って実際に設置してみました

実際に配置してみると、足りないものがないかチェックしやすく、またどのような配置にしたら表から見やすいかなど考えやすくて良いです

配送準備

初めてJITBOXを使って配送をお願いしましたが、全部まとまってくるので良かったです

法人のみの対応ということで申し込みなどは総務さんにお願いしました

 

いざ出展

イベントは2日間です

開場から徐々に人が増えてきました

お昼には結構人が増えて閉場時間ギリギリまで人がいました

コロナのことを考えてアルコールジェルと除菌シートを準備していましたが

シミュレーションを用意しており、色々な人が触る前提なので除菌シートは必須でした

2日とも大きな問題もなく過ごすことができました

実際に展示してからの気づき

周りをみると長机にクロスをかけているブースが多かったです

実際写真を撮ってみるとクロスがない分雑多な感じがしました、、

クロスがあった方が見栄えが良さそうです

ブースの写真を撮ったりするので見栄えが思っていたより大事でした

足元やコードなどにも気を使った方が良さそうです

また、シミュレート用に座る場所を長机の真ん中に配置したのでブースの外から見ると奥まったところにあるように見えました

入りにくそうです

こちらも次回から注意せねばです

リーフレットも足りず、当日印刷して30枚追加しました

リーフレットもノベルティも少なくなると遠慮する人がでてきたので多めに用意した方が良かったです

ドライブシミュレータを用意していましたが、ゴールがないものだったのでお子さんがいつ終われば良いかわからないみたいでした
ゴールがあった方が良いのかも?

などなど、もっと細かいところも色々気づくところがあったので部で振り返り会をしました

良い経験になりました

ブースの外からも何をしているかわかるように1分程度の動画を作って繰り返し再生してましたが足を止めてみてくれる人が資料を持っていってくれたりするので良い点だったと思います

遠巻きに見ても何してるのかわかるようにするのが大事そうでした

まとめ

  • リーフレットとノベルティは余るくらいでちょうど良い
  • シミュレーションの場合、椅子は外側にあった方が良い
  • 展示は見栄えが大事
  • コードも見栄えよくした方が良いので結束バンドなど必要
  • バナースタンドが他ブースより小さかったので目立たなかった
  • 遠くからでも何を出展しているかわかる方が良い

展示会の雰囲気

いろんな場所から楽しそうな音がしたり実機が動いてたりと、自分のブースから動かなくても楽しそうな雰囲気が伝わってきます

気になったブース

部長と二人だったのでなかなか他ブースを見る時間がありませんでした

三人いれば休憩のタイミングなど上手く回せそうです

見たいブースがあった際に部長が快く承諾してくれたので何箇所かささっと回りました

じっくりは見れなかったので画像と一言感想です

腕のギミックがかわいい

コンデンサ盆栽だそうです

小さい!

うちのシロというプラダン恐竜みたいです

しっぽが素敵でした

よくみたら後ろに「シン・古紙ラ」

ロボ変形見たかったです。。

全方向走行できるみたいでした

足を見たかったです

たこ焼きでいい感じに音楽を流してました

もう一箇所たこ焼きシンセサイザーを展示しているところがあり

たこ焼き気になりました

触覚に興味があるのでこちらもじっくり見たかったです

ものにアルミホイルを乗せ、その形を空中で触れられるようにしていたようです

実際に触覚を試せたみたいです

触ってみたかった、、、!

こちらも触覚で、素材の形を自由に変えれるそう

こちらもじっくり見てみたかった、、!

感想

みなさまお疲れ様でした〜!

次の出展では今回の経験を活かします

また、次回初出展の方がいらっしゃった場合少しでも参考になれば幸いです