Adventure3 + FlashPrint ファイル転送中にエラーが発生しました

 

FlashPrintからGコードを送信できない

状況

Adventure3のファームウェアアップロード

wifi接続に自分の使っているwifiがでてこなくて困ってしまいました

「接続に失敗しました」と出ますがファームウェアアップデートするか確認がでます

つまりネットワークが繋がってる??

何か挙動がおかしいのでそのままアップデートを進めました
少々お時間たちまして、アップデート完了です

v1.3.1になりました

 

完了メッセージが閉じないので一度再起動します


wifi接続を試みますが自分の使ってるwifiはでてきません、、何回かwifi接続ページを閉じて開いてしてたらでてきたので接続します

再度「接続に失敗しました」がでましたが無事接続できました

wifiに接続できた時のマークが出てます

 

今までこんなことなかったので気になりますが、PCから起動したFlashPrintと問題なく接続できたのでそのまま使います

 

FlashPrintでGコード送信

FlashPrintのバージョンは4.6.4でした

スライスしてGコード送信を押下すると「ファイル転送中にエラーが発生しました」とでます

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再起動してみましたが出るので検索してみるとバージョンによって起こるエラーのようでした

いつも「最新ージョンがあります」というメッセージを当てにしてたので新しいバージョンに気づいていませんでした

参考

take4-blue.com

対応

上記リンクを参考に対策をとろうと思います

が、投稿が10月だったので

これはFlashPrintで対応されてるのでは?と思いFlashPrintのバージョンを最新にすることにしました

FlashPrint5

最新バージョンを調べるとFlashPrint5になったとありました

まだバージョン4のままだったので色々違いそうです

flashforge.jp

 

こちらがダウンロード先です

after-support.flashforge.jp

特に問題なく入ったので実行!

 

違い

見た目

全然違うのに驚きました

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操作方法がわからない、、

プリンタと接続

接続方法を探します

旧版?無印版?(5がついてない方)と同じようにメニューからいけます

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プリンタに接続を選択すると開く画面がちょっと違いますが接続可能なものが表示されます

 

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ver.5では表示されたIPアドレスの横に→がでるので、クリックすると以下の画面が表示されます

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モデルのロード

ロードアイコンがいないので、メニューから「ロードファイル」を選択してファイルを選びます

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スライス

上部にあったスライスアイコンもありませんが、「スライスの実行」が有効になるのでクリックします

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スライスの設定画面がでてきます

左下にエキスパートモードがあります

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スピードの設定など何項目か違いがすぐ見つかります

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細かい設定に違いがあるので設定する際にちゃんと見た方がよさそうです

今回プリントしたい形状は単純な形状なので、今まで旧バージョンで設定した設定値をいれていきました

 

設定を終えたら右下の「スライス」をクリックします

Gコード送信

スライスを実行した後は画面が切り替わって「Gコードを送信」アイコンがでてましたが「スライスのプレビュー表示」になってました

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どこからプリント開始すればいいのかわからず困りました

プレビュー表示はこんな感じで表示されます

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メニューの「ツール」から「マルチ機器制御」を選択すると

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プリンタ接続したときと同じ画面がでます

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プリンタリストにチェックを入れると右下の「Gコード送信」がアクティブになります

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プリント実行すると状態が更新されます

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これでプリントできました!

取り扱い説明書

見つけたのでリンクを貼っておきます

https://after-support.flashforge.jp/uploads/manual/FlashPrint5.pdf

 

noseStickをお試ししてみました

noseStickとは

ニオイセンサのことです

公式よりコピーしてきました

複数の検知素子が検出する「ニオイ分子のパターン」を認識し、識別するニオイセンサです。
チタン酸ジルコン酸鉛(PZT)の圧電薄膜に異なる感応膜を塗布した検知素子をセンサチップ上に搭載しています。電圧をかけて共振している感応膜にニオイ分子を付着させ、共振周波数の変化から数値データを取得、パターンを照合することによりニオイを識別します。PZTの圧電薄膜を用いたMEMSの活用により小型・低コスト化が見込めるとともに、検知素子の数を増やすことでより多くのニオイを識別可能です。

10種の検知素子を1枚のセンサチップに搭載

 

購入

公式ページより購入しました

こちらが公式ページです

www.corp.i-pex.com

 

現在は個人販売は行っておらず、法人・企業を対象に販売しているそうです

 

ニオイセンサには2種類の型があり、利用できるアプリが異なりますのでご注意ください

今回、御機嫌如何という気分を分析するアプリを利用したかったため、ケースもセットとなっているNSM0026型を購入しました

こちらの型では以下2つのアプリが利用できます

  • 「手のひら消毒アプリ」PikaPika
  • 「ココロの状態アプリ」御機嫌如何を

もう一つの型では「体臭チェックアプリ」PunPunが利用できます

PunPunって名前は可愛いですが体臭チェックとなると測定に緊張しそうです

 

NSM0026型のセット内容についても公式より抜粋してきました

対応OS

Android7.0以降(Windows10以降)

電源仕様

USB5V 60mA (type-C)

パッケージ内容

noseStick Body Clear (NSBC)
New Sensor Module (NSM0026)
noseStick Cover Clear (NSCC)

対応アプリ

PikaPika
御機嫌如何

 

購入後に商品発送まで90日かかる場合があるというメールが来て驚き、サポートの方にお聞きしたところ親切に1週間程度で発送されると教えていただきました

 

商品到着&開封

商品が到着しました!

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オープン

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センサーとケース(クリア色)が入っています

底には説明書が入ってました

説明書をみるとドキュメントの場所が書かれているので、ドキュメントの通りに設定していきます

ケースを開けるのが壊しそうで怖かったくらいで(不器用なせい)

設定に何の問題もなかったです

初期操作をしてから

さっそくアプリをダウンロードして使ってみます

PikaPika

手のひら消毒アプリです

~~アプリ説明~~

手のひらを「noseStick」にかざすことで、アルコールのニオイを検知、分析し、アルコール消毒が行えているかを数値で表示します

 

では早速、センサーを携帯にとりつけてアプリを起動して、、測定!

手を当てるタイミングはアプリが教えてくれます

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センサーに手を当てて測定時間を待ちます

.................................結果スコアは「0」

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全く消毒されていない状態みたいです

心当たりしかないです

 

手を石鹸で洗ってきました!

再測定!!

の前にちょっと待機時間が必要みたいです

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OKが有効になったら再測定します

 

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おや?石鹸だとアルコールの香りがしないのか??

今度はアルコールシートで手を拭いて再測定

.....................結果は同じでした

 

私の手がアルコールよりも強い刺激臭を発してたらイヤだな。。と思いつつ

手を置く位置などコツが必要なのかもしれないと思考を変えてみます

 

どうしたら良いのかわからずサポートさんに頼ってみます

メールでお尋ねしてみてます

 

御機嫌如何

こちらが本命!試してみたかったアプリです

~~アプリ説明~~

手のひらを「noseStick」にかざすと、手のひらのニオイを分析し、心の状態を可視化してくれます

 

PikaPikaと同じようにセンサーを携帯に取り付けてアプリを起動します

こちらも手を当てるタイミングはアプリが教えてくれるのでその通りにします

今の私のご機嫌は

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どうやら落ち込んでいるようです

自分ではノーマルな状態のつもりでしたが落ち込んでました。。。

 

そこで絶対に気分があがる好きでしょうがない曲を流しました

聴きながら何度か測定します

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徐々に落ち込んでるパーセンテージが減っていき、気が緩んできました

そこでさらにテンション上がる曲が流れました
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気が緩んだ状態から高揚状態になったようです

 

面白いです!

落ち込む方法が思い浮かばなかったのでノーマル状態で落ち込んでて良かったです!

 

試してみたのは私一人でしたがご機嫌あってる気がします

これからこのセンサーを使って作りたいものがあるので楽しみです

 

 

 

追記 : pikapika測定時に数値が0になってしまう件について

サポートの方に測定時に気をつけていることを教えていただきました

・センサと手は一定距離が望ましい(手は出来るだけ近づける)

・ニオイの流れを作るためにセンサの背面は空ける(机に直置きしない)

・消毒液が飛んでしまう前に測定を行う(アルコールは揮発が早い)

・(オプション品とはなるが)NSHを使用する

AIを利用しているため、「こうすれば確実によくなる」と言い切ることが難しいそうです

試したのは私一人なので他の人に試してもらったらまた違う結果になるかもしれません

 

オプション品は購入しないまま、他の上記3点について気をつけて測定しましたが結果0となり、ファームウェアアップデート後「2」という数字がでるようになりました
アルコールのニオイを測定しているようなので他の会社のアルコールシートを使ったらまた違う結果になるのかもしれませんが、pikapikaはあまり使う予定ではないためこれ以上試しませんでした

 

参考までに。測定時に試した環境はこんな感じです

  • 手の位置
    • センサを囲むように手で覆う
    • 手のひらをセンサの前に触れるくらい近づける(指の部分、手のひらの上部、下部)
  • センサの位置
    • noseStickを手で持って反対側の手で測定する
    • 本を重ねて間に隙間ができるように配置。本を台としてnoseStickの背面に隙間がくるようにして測定する
  • 空調
    • 入れない
      風のない部屋で測定

 

結果を追記していませんでした
遅くなりましたが報告させていただきます

福岡エンジニアカフェのイベントに参加しました!

 

エンジニアカフェで開催されたイベントに参加させていただきました

engineercafe.connpass.com

エンジニアカフェとは

福岡市の赤煉瓦文化館にあるコワーキングスペースでエンジニア同士の交流の場です

平日にお伺いしたため、あまり人がいないかな、と思ったのですが

思ったより作業されてる方がいらっしゃいました

 

蓋付きであればドリンクも持ち込めるようで、作業するのに居心地が良さそうです

カフェスペースにはおじゃましませんでしたが、今度ゆっくり行ってみようかと思います

engineercafe.jp

 

参加のきっかけ

主催してくださった方の他のイベントに参加したことがあったため
connpassアカウントでたまたま目にしました

MAKER'sスペースというところにレーザーカッターや3Dプリンタがあるらしということは知っており興味はありましたが

なんとなく予約も必要そうですし使い方もわからないし、、と行きづらく思っていたのでちょうど良いきっかけとなりました!

イベント

内容

大さじ1/2のスプーンを作ろう!

内容はコピーさせていただきます

「エンジニアカフェのCNCを使えるようになろう② 大さじ1/2の木製スプーンを作ろう(前半)」です。
体積計算をしながら大さじ1/2スプーンの形状を考えて
Fusion360でCNC加工機で切削ができるデータを作成します。
実際に裏面をカットするところまでを配信します。

 

入館まで

connpassでイベント登録して、当日現地に向かうだけです

持ち物とかわからなかったのでPCを持って行ってみましたが手ぶらで大丈夫でした!

 

10分前くらいに到着。

中に入ってみるとフロアマップが目に入ります

入って右側と左側で管理が異なるようで、エンジニアカフェは左側のスペースです

 

左側スペースに入って受付をしてもらい、会員登録をさせてもらいました

こちらが会員証です
エンジニアカフェのロゴが入っています

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コロンとしててかわいい

画像では見えませんが裏に会員番号があります

ちょうど受付に主催してくださってる方がいらっしゃってイベントスペースまで案内していただきました

 

イベント前

案内していただいた後はご挨拶させていただき

実際にカットする素材を見せてもらいました

素材となる杉の木の話もしてもらいました

木の育った環境で木目や硬さが変わるらしいですよ

全く知らなかったので面白かったです

 

イベント開始!

開始後はずっと覗き込んでみてました
動画配信で見るのとは違い、実際のモデルの画面も加工用の工具先も見せてもらえて細かい刻印や大きさなどを感じることができました

 

なんの予備知識もなく行ったのでモデルの周りに木枠があって驚きました

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モデルだけを残して素材周辺から切り取っていくのかと思ってました

枠はモデルを切削する時にずれないように固定する役目だそうです

なるほど。人の手のようにモデルを持ち上げて欲しいところを削ってくれるわけではないですよね
表と裏の両面から削るために一度ひっくり返す作業が必要になるそうです

 

配信されている動画の通り進めたら初心者でもできそうなくらい設定値など詳しく説明してくれます

何の設定をしているのかも説明してくれるのでわかった気になりました

実際に1人で一つずつ調べて設定するのは大変そうでした

設定する言葉もわからないし、何を設定すればどうなるかが予想できなかったです

 

こうして切削データを作成するところまで説明していただいてイベントは終了となりました

 

イベント後

異なる工具で切削したものを比べて見せてもらいました
質問時間ももらえて、さらにもう一人イベントにいらっしゃっていた方が作りたいものがあると相談されてました

人が試行錯誤しているところを一緒になってみる機会がなかったのでアイディアを話し合ってるところに居れて貴重な体験でした

 

感想

実際に切削してるところが見たいです!
次回も平日だと予想されるので行けるかわかりませんが一度実際に切っているところが見てみたいです

 

木枠を固定するためのダボが菜箸だったことに笑ってしまいました

ちょうど良いものを見つけれるのすごいです

いつも代わりに使えるものなど思い付かなくて悩むことが多いので菜箸が便利道具に見えてきました


イベント最後に相談されてた件について、それぞれみなさんアイディアを出してて聞いているだけしかできませんでしたが楽しかったです

人見知りもあってどきどきして参加しましたが、主催者の方も参加者の方も楽しそうで気楽に参加できました

動画配信で見るのも良いですが、実物みるのとは感覚が違うので参加できてよかったです

 

hapStackの組み立て方

hapStackとは

商品説明をコピーしてきました

「触感デバイス開発/体感モジュール“hapStak“」は振動アクチュエーターと駆動回路がセットになった、振動による触感再現を手軽に扱うためのモジュールです。

こちらで購入できます

今回デジタル版を購入しました

www.switch-science.com

開封

中身はこんな感じです

ケースとなるボードは結構しっかりしていますが下手に扱うと割れそうです

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裏にはスポンジが付いてます

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組み立て方

↑の写真にある用紙に製品解説QRコードが書かれているので組み立て方を見て進めていきます

「説明見なくても組み立てれるでしょう〜」と軽く考えてました

ちゃんと見た方が良いです!

 

 

リンク先はこちら 「組み立て図解

説明に以下の写真があり

嵌め込み部の位置が左右で違っていることを確認します。

とあったのに、あまり違いがわからずそのまま進めていいきました

よくみると違います

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穴の位置や形が異なります

嵌め込める向きが決まってるのでとりあえず軽く当てはめて見てから差し込みますが、まだ差し込んではだめです!

先を読まずに下の画像を見て差し込みましたがすぐに外すことになります

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次に差し込む基盤が入らなくなるからです

↓これが次の画像

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こんな感じになって入らない。。

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一度ちゃんと差し込むと外すのに割れないように緊張しなければいけません

一度外して、、、
そしてまだ差し込んではダメです!

つまりまだパーツはどれも組まれていない状態を保っていてください

 

ちゃんと次まで見てください

こうなる予定なんです↓

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つまりこの横3枚を用意してからじゃないと側面は嵌め込んではだめです!

が、まだ待ってください!

まだアクチュエータを配置していないんです

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ここまでで私は何度側面を嵌めて外したか。。。

 

まず先にアクチュエータを配置

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そして基盤の上下にボードを当てはめます

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こんな感じ。

そしてこれから側面を嵌め込みます

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ハマらないパーツは全く入らないので間違えることはないです

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3枚重ねて差し込むのは、なかなか難しいので軽くあてて位置を確認したら

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側面を下にして、一箇所に力が加わらないように嵌め込みます

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そして、アクチュエータをセットして

アクチュエータを支えるパーツを取り付けます

窪みがハマるようになっています

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アクチュエータを嵌めて横から見るとこんな感じ

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最後に残っている側面をつけますが

なぜかうまくハマらなかったのでこんな感じになりました

ちょっと膨らんでます

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ここが合わないみたいですが、外れないのでOKです!

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組み上がりました!

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感想

いつの間にか手が黒くなってたのでケースが汚れるのが嫌な人は注意しながら手を拭きながら進めると良いです


私は画像だけ見て進めて戻って、進めて戻ってを繰り返してしまって時間がかかりましたが、ちゃんと先に全工程を見てから進めればなんの問題もありません;;

簡単そうだからと読みながら進めたのがだめでした。。。

きっちりパーツが組めるので外す時に割れそうで怖かったです

 

次は動かしてみてから記事を書こうと思いますーー



Raspberry pi 4Bにmedia pipeを入れる

 

Raspberry pi 4B

購入先

↓こちらを購入

akizukidenshi.com

 

このOKdoというのはなんだろうと検索しました

IoT技術者をサポート! 新サービス「OKdo」

OKdo(メーカー名) RS(RSコンポーネンツ系列) 版ということですね

 

SDカードも秋月電子通商さんで一緒に購入しました

現在リンクがなくなってました

microSDXCカード EVO Plus UHS-I U3 128GB

 

今回ラズパイ4を購入した理由はつかってみたかったからとcodamaで利用したく、対応されていると記載があったからです

 

購入の際に気をつけたこと

購入にあたって気をつけたことは電源アダプターがUSB-Cになっていたことです

新しく購入しました

公式ページによると

  • 5V 3.0A
  • USB type C

ラズパイ4の消費電力が増えているようで、規格通りの電源アダプタの購入をお勧めされてるようでした

マルツオンラインでスイッチ付きのものを購入しました

Raspberry Pi 4用電源アダプター(5V/4A) TSI-PI046-5V4A Physical Computing Lab製|電子部品・半導体通販のマルツ

 

また、うっかりしていたのがHDMIケーブルです

マイクロHDMIになってました

あとで気づいてあわてて購入しました

こちらはアマゾンで検索して購入しました

 

発熱するのでケースやファンがあった方が良いみたいですが、今回私には必要なかったので購入してません

 

環境づくり

RaspberryPi OS

こちらを参考にさせていただきました

OSは「2021-05-07-raspios-buster-arm64」を入れました

今までラズパイにOSを入れる時はEtcherを使ってmicroSDに書き込みをしていましたが、今回初めてRaspberry Pi Imagerを使いました

私はmacを使っているので「Download for macOS」からダウンロードしました

Imagerを起動して、CHOOSE OSをクリック。

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一番下に「Use custom」とあるので落としてきたOSファイルを選択します

Storageに書き込み先を選択します

この時うっかりしないように、一度microSDカードを抜いてStorageがないことを確認して差し込み、認識されたことを確認して選択することで間違わないようにチェックしています

「WRITE」を選択したら書き込みが開始されます

 

いつもより早かったです

Imagerを使うのはオススメです

Python

他にも環境を変更するつもりがあったのでpyenvを入れてpython3.7.3を入れました

こちは特にひっかかることもなく入ります

たしかこちらを参考に見た気がします

ただ、初めに別のPythonバージョンを入れていたあとでpyenvを入れるように変更したためパスが通らずに困りました

eval "$(pyenv init --path)"
eval "$(pyenv init -)"

rcファイルにこちらを追加することで解消されました

MediaPipe

こちらはなかなか入らなくて困りました

Installの「RaspberryPi OS 64bit Buster」をそのまま実行しました

./v0.8.4/numpy120x/mediapipe-0.8-cp37-none-linux_aarch64_numpy120x_download.sh

ここまでは順調なのですが、次のwhlがインストール失敗してしまします

エラーを撮り忘れてしまったのですが、結局は「mediapipe-bin」の下で

python3 -m pip install --user *.whl

とすることで解決しました

pip3 installとしていたのが悪かったです

次の「opencv-python」もpython3でインストールしました

エラーについてはこちらの内容と同じだったと思います

 

サンプル実行

リンクのサンプル項目をそのまま実行することで問題なく動きます

 

 

おまけ ~ ラズパイアイコンが消えた!

なんのタイミングかわからなかったのですが、ある時ツールバーの左上にあるラズパイアイコンが消えました

こちらを参考にして解決できました!

ウェイクアップワードが作れるcodamaを購入しました

 

購入

タイトル通りですが、ウェイクアップワードを自分で作ることができる「codama」という商品を購入しました!

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こちらから購入できます

akizukidenshi.com

こんな感じ

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箱には3つのパーツに分かれて入ってます

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使ったもの

  • Raspberry pi 4B
  • codama
  • Raspberry pi スペーサー
  • イヤホン
  • mac(マイク代わり)

 

ラズパイのOSはbuster-arm64をいれています

問題ありませんでしたが32の方が良いかもしれません

 

早速組み立て

GitHubに初期設定のwikiがあり、公式ページリンクがあります

詳しく書いてくれているので戸惑うこともなくセットできます

 

取り付け方法はこちら

向きに気をつけて3つのパーツを差し込んでいきます

写真が掲載されてるので見ればわかる感じです

 

今回私はRaspberry pi 4Bを利用しましたが、熱くなるので
Raspberrypi用のスペーサー」があった方が良かったです

 

マニュアル通りにツールをダウンロードしてI2Cの設定をおこないます

codamaの認識を確認するために下のコマンドを実行しますがなかなか認識されなくて、一度シャットダウンしてラズパイ充電器のスイッチもOFFにして5秒くらい待ってからスイッチをON

起動してコマンドを打ったら認識されました

arecord -l

 

動作確認の録音では

arecord -c1 -fS16_LE -r16000 /tmp/test.wav

これだとエラーになってしまったのでこちらを使いました

arecord -D plughw:1,0 -f cd test.wav

がさがさした音が録音されたのでcdをつけました

問題なく動くことが確認できたので次へ進みます

 

ウェイクアップワードを作ってみる

セットアップページはこちら


方法は3通り

  1. PCとUSB接続するマイクとして使用する場合(オススメ)
  2. Raspberry PiとUSB接続するマイクとして使用する場合
  3. Raspberry PiとI2S接続するマイクとして使用する場合

1番を選びました

こちらも詳しく書いてくれているので、読んだ通りに進めていきます

白いジャンパーピンは小さいので無くさないように注意です!

 

説明にある通りここにChromeでアクセスしてウェイクアップワードの登録をおこないます

「こだま!」と声をかけたかったのですが、短すぎて登録できませんでした

「やぁ、こだま!」とすることで登録できました

 

イベントを取得してみる

pythonを使ってウェイクアップワードのイベントを取得してみます
ソースを消してしまったか上書きしてしまったようなので要点のみです、、

pythonは3.7.3を使っています

 

「ウェイクアップワード動作確認」の説明にある通り

codamaはウェイク・アップ・ワードの検出が行われると、GPIO27がHIGHになります

ということで

import RPi.GPIO as GPIO

をします

 

CODAMA_TRIGGERD_GPIO=27
GPIO.setmode(GPIO.BCM)
GPIO.setup(CODAMA_TRIGGERD_GPIO, GPIO.IN)
GPIO.add_event_detect(CODAMA_TRIGGERD_GPIO, GPIO.RISING, callback=detected)

これで立ち上がりを検出できます

 

コールバッグメソッドを用意してプリントされたらOK

def detected(value):
    print ("detected!")

 

(確かflaskを使ってサンプル画面表示をさせて確認をしたはず。。

 

声をかけると赤くライトが光るので反応してるのがわかりやすいです

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最後に

  • wikiページにも記載があり、公式ページがとても役に立ちます

 

  • 作業を中断して時間が経った後にウェイクアップワードで声をかけても全然反応しないことがありました
    動作確認をしてもエラーがでており、認識できていない様子でした
    Rebootではなく、再起動することで解消されました
    この時ラズパイの電源まで落としました
    こちらの方と同じ現象です

 

  • 私以外に部長がウェイクアップワードで声をかけましたが無反応でした
    登録した人の声じゃないと反応してくれないのかどうかは調べてないのですが、ダメなのかも?です
    私の声はちょっとワードを言えばすぐ拾ってくれて使いやすかったです

 

  • ドコモAIエージェントAPIは現在利用できなくなってるようです
    AgentCraft少しあいさつをするパターンを触ってみましたが簡単にできたので何かに使ってみたいですね

 

とりあえず、登録した私の声であればすぐ拾ってくれるのでSpeechToTextと組み合わせて何か作りたいです

脳波解析個人レベルプリプロセス(電極再基準化、条件分け)

↓前回

残りの個人レベルプリプロセスでは、
必要により、電極再基準化や、条件分けを実施する

電極再基準化

探査電極が基準電極から遠くなるほど電位差が大きくなるため、頭皮上電位分布の偏りを最小にするため、ある電極のデータをすべての電極のデータから差分すること。
頭皮全体を満遍なく覆えるほどの電極数や、均一に配置されている場合に使用可能。ただし再基準化により検討すべき信号が消失してしまう可能性もあるので、導入には要検討

条件分け

個人レベルでの比較において、条件差を検討、エクスポートする必要がある場合に実施

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例として↑を条件分けする、S2、S3、S4のイベントがエポックに内在されている

 

S3(標準刺激)が出たエポックに絞る

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S2(標的刺激)が出たエポックに絞る

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抽出したデータをファイルで保存しておけば、条件比較が可能になる(eeglabの場合は.set形式のファイル)