MFTokyo2022出展レポート

 

MFTokyo2022に参加いたしました

初出展です!

makezine.jp

MFTokyoとは

公式ページから抜粋してきました

Maker Faire(メイカーフェア)は、地上最大のDIYの展示発表会。家族で楽しめる、発明と創造が一杯で機知に富む人々が集うメイカームーブメントのお祭りです。

その一部はサイエンスフェアのようであり、一部はカントリーフェアのようでもあり、そしてまったく新しい何かでもあるMaker Faireは、あらゆる年齢の技術愛好家、クラフト作家、教育者、物をいじくりまわすのが好きなティンカラー、ホビースト、エンジニア、サイエンスクラブのメンバー、作家、アーティスト、学生、そしてビジネスを行う出展者が参加します。彼らは、自分が作った物を見せるために、そして自分が学んだことをシェアするためにMaker Faireに参加します。

 

出展内容

サーマルカメラを使って体の表面温度から感情取得を行うシミュレーションを用意しました

 

車の外側からでは運転手がどんな人なのかわからず、コミュニケーションが取りづらいと思い、運転手の感情を周りに知らせることができないかと考えました

周りの運転手の感情の振れ幅が大きいならちょっと距離を保ちたい

そんな気持ちで作りました

 

サーマルカメラを使って感情取得することでプライバシーもある程度守られるというメリットもあります

シミュレーションはハンドルコントローラーを用意しており、運転をしている感覚を味わってもらいます

運転している位置を地図上に◯で表示し、◯の色が赤いとネガティブ状態を、青いとポジティブ状態を表します

 

出展申請からはじめます

出展のために担当者様に連絡をとり、どういう内容のものを出展したいのか説明のためオンラインミーティングを行いました

今回初出展なためどきどきでしたが、担当者様は丁寧な対応をしてくださるので安心しました

あとはスケジュールやマニュアルをいただき、確認しながら順調に出展まで進めていきました

想像していたよりも申請するものがあったため、締め切りが過ぎないように都度チェックしてました

スポンサー出展だったため、キックオフミーティングにも参加する機会を得て周りのブースの内容も知ることができましたし、雰囲気も味わえて楽しかったです

 

出展準備も進めていきます

出展に必要なもの

出展内容は決まっていたので準備するものは問題ありませんでした

ただ、出展するために他に必要なものと考えた時

  • 展示内容がわかる資料
  • ノベルティ
  • 会社名がわかるような目立つもの

が欲しく、何を準備したら良いか調査することから始めました

配布資料の準備

まず、配布しやすいように1枚の紙に展示内容を記載して印刷会社に頼みました

展示配布する用紙はだいたい70gのものが多いそうなので

A4光沢紙73gでラクスルのフライヤー印刷にお願いしました

何枚必要が予想できず、とりあえず40枚です

 

ノベルティの準備

こちらは必要か悩みました

会社のマスコットキャラクター「ふぁいろっとど」の付箋の用意があります

社員デザインのかわいい子です

ノベルティ自体必要なのかわからず、またこちらもどれだけの数が必要なのか予想できず20数冊あったので、全部持っていくことにしました

遠目から会社名がわかるもの

展示によく利用されているものを調べてみました

  • クロス
  • 椅子の背にカバー
  • バナースタンド
  • ポスター

などなど。

椅子は丸椅子ということもあり、ブースのサイズを考えて今回は場所をとらないバナースタンドにしました

(ブースのサイズは2x2mです)

遠目に見てもわかるようにロゴのみのデザインです

こんな感じです

 

バナースタンドはすぐに設置できるようにロールアップバナーを選択しました

印刷に関して色がうまく変換できず、今回はバナースタンドに悩まされました

サイズは比率が合えば良いのかと思えばセンチメートルで提出するようでした

普段画面上での確認しかしないのでRGBに慣れており、CMYK変換で思った色にならず何度もプレビューしていただきました

バナースタンドもラクスルさんに依頼しました

大型出力屋さんにも見積もりを出しましたが、プレビューにお金がかかるようだったのでラクスルさんです

大型出力屋さんはサンプルを送ってくれるので目で確認できますが、今回時間をかけたくなかったので見送りました

サイズは600x1800です

出来上がりの色が思ったものにならず、画像がガタついていたので残念な結果になりました。。

遠目にみたら綺麗ですが近くにいくとドット絵みたいです

どうやら拡大すると画像が荒かった様子

次回作り直しになりそうです

会社でブースシミュレーション

社内のスペースを使って実際に設置してみました

実際に配置してみると、足りないものがないかチェックしやすく、またどのような配置にしたら表から見やすいかなど考えやすくて良いです

配送準備

初めてJITBOXを使って配送をお願いしましたが、全部まとまってくるので良かったです

法人のみの対応ということで申し込みなどは総務さんにお願いしました

 

いざ出展

イベントは2日間です

開場から徐々に人が増えてきました

お昼には結構人が増えて閉場時間ギリギリまで人がいました

コロナのことを考えてアルコールジェルと除菌シートを準備していましたが

シミュレーションを用意しており、色々な人が触る前提なので除菌シートは必須でした

2日とも大きな問題もなく過ごすことができました

実際に展示してからの気づき

周りをみると長机にクロスをかけているブースが多かったです

実際写真を撮ってみるとクロスがない分雑多な感じがしました、、

クロスがあった方が見栄えが良さそうです

ブースの写真を撮ったりするので見栄えが思っていたより大事でした

足元やコードなどにも気を使った方が良さそうです

また、シミュレート用に座る場所を長机の真ん中に配置したのでブースの外から見ると奥まったところにあるように見えました

入りにくそうです

こちらも次回から注意せねばです

リーフレットも足りず、当日印刷して30枚追加しました

リーフレットもノベルティも少なくなると遠慮する人がでてきたので多めに用意した方が良かったです

ドライブシミュレータを用意していましたが、ゴールがないものだったのでお子さんがいつ終われば良いかわからないみたいでした
ゴールがあった方が良いのかも?

などなど、もっと細かいところも色々気づくところがあったので部で振り返り会をしました

良い経験になりました

ブースの外からも何をしているかわかるように1分程度の動画を作って繰り返し再生してましたが足を止めてみてくれる人が資料を持っていってくれたりするので良い点だったと思います

遠巻きに見ても何してるのかわかるようにするのが大事そうでした

まとめ

  • リーフレットとノベルティは余るくらいでちょうど良い
  • シミュレーションの場合、椅子は外側にあった方が良い
  • 展示は見栄えが大事
  • コードも見栄えよくした方が良いので結束バンドなど必要
  • バナースタンドが他ブースより小さかったので目立たなかった
  • 遠くからでも何を出展しているかわかる方が良い

展示会の雰囲気

いろんな場所から楽しそうな音がしたり実機が動いてたりと、自分のブースから動かなくても楽しそうな雰囲気が伝わってきます

気になったブース

部長と二人だったのでなかなか他ブースを見る時間がありませんでした

三人いれば休憩のタイミングなど上手く回せそうです

見たいブースがあった際に部長が快く承諾してくれたので何箇所かささっと回りました

じっくりは見れなかったので画像と一言感想です

腕のギミックがかわいい

コンデンサ盆栽だそうです

小さい!

うちのシロというプラダン恐竜みたいです

しっぽが素敵でした

よくみたら後ろに「シン・古紙ラ」

ロボ変形見たかったです。。

全方向走行できるみたいでした

足を見たかったです

たこ焼きでいい感じに音楽を流してました

もう一箇所たこ焼きシンセサイザーを展示しているところがあり

たこ焼き気になりました

触覚に興味があるのでこちらもじっくり見たかったです

ものにアルミホイルを乗せ、その形を空中で触れられるようにしていたようです

実際に触覚を試せたみたいです

触ってみたかった、、、!

こちらも触覚で、素材の形を自由に変えれるそう

こちらもじっくり見てみたかった、、!

感想

みなさまお疲れ様でした〜!

次の出展では今回の経験を活かします

また、次回初出展の方がいらっしゃった場合少しでも参考になれば幸いです

 

リミッターアプリを使ってみた

先日、調味料の賞味期限を管理するアプリを作ろう!と話題に出たのですが、すでに存在していたので使ってみました

調味料の賞味期限管理をするためにインストールしてみます

 

 

インストール

下記リンクからインストールできます

iPhoneもアプリはありますが、Androidケータイを持っているのでAndroidのリンクです

play.google.com

 

使い方

アプリを開いた画面です

会員登録はしないまま進めてみました

「使い方をみる」をクリックするとブラウザに使い方noteが開きます

UIがわかりやすいので使い方を見なくても大丈夫でした

 

 

実際に使ってみる

商品登録

ホームタブに登録商品の一覧が表示されます

商品登録してないと左、登録後右のようになります

 

「+」をクリックすると登録方法の選択肢がでます

方法を選択して、管理する商品を登録します

バーコードスキャン

「+」をクリックして選択肢が出るので「バーコード読み取り」を選択

他ユーザーと情報共有できるようですが、今回は自分のみにしてます

バーコードをスキャンする画面に遷移するのでカメラにバーコードを写します

スキャンに時間がかからず手間になりません

パプリカパウダーをスキャンしてみました

わかりやすい製品画像が掲載されて管理しやすそうです

カテゴリを選択で以下項目が選択できます

  • 非常用
  • 収納庫
  • 冷蔵庫

記載されている賞味期限がちょっと違う、、?

手動で修正可能なので、とりあえず登録完了します

賞味期限の管理をしない選択もできます

 

画像登録して登録

バーコードスキャンではなく、自分で写真を撮って登録します

画像登録に機能制限があるみたいです

お試しでこのまま使用してみました

手動でパセリを登録しました

カメラマークをクリックして写真を撮ります

賞味期限などを手動で入力しました

バーコードのない商品も登録できます

試しにトマトを登録

「タップして商品名を入力」をクリックすると項目一覧がでてきます

トマトを選択

賞味期限は1週間後が入りました

画像もデフォルトで設定されていました

選択する項目によって賞味期限の入力は異なるようです

「みかん」だと10日後、「キャベツ」だと1週間後が入ってました

 

機能追加

機能制限がついてるのは以下の項目みたいです

機能追加画面に遷移したら詳細が記載されてました

「詳しく」をクリックしても白い画面が表示されたのでこれからみたいです

各項目に書かれてる詳細でも充分わかるので問題ないかなと。

カテゴリ追加

カテゴリ一覧の右上にある「+」から登録できます

先ほどの機能追加画面にあった通り

カテゴリの登録数には制限があるのでこのような画面が表示されました

お試しで「追加カテゴリ」を登録してみました

登録画面はこんな感じです

買い物リスト

買い物リストタブに遷移すると画面はこんな感じです

 

 

設定

設定タブに遷移するとこんな感じです

 

賞味期限切れ

試しにトマトの賞味期限を切れるようにしました

賞味期限が切れた商品には一覧に「賞味期限切れ」と表示されました

賞味期限が当日の場合は「本日賞味期限です」と表示されます

賞味期限を管理していない場合は何も表示されません

レシピ検索

登録した商品からレシピ検索もできるようです

「レシピ検索」を選択するとブラウザにcookpadの検索結果が表示されました

複数食材のレシピ検索をする場合はホームからできました

左上のチェックアイコンをクリックすると商品にチェックボックスが表示されます

レタスとトマトを選択して左下の「レシピ検索」をクリックすると

こんな感じです

 

気になった点

商品登録

バーコードスキャンだと賞味期限がちょっとずれている点です

表記されている日付と異なるのは管理したい場所なので気になります

手動で修正できるので困ることはないのですが、修正しなくて済めばもっと良いです

 

買い物リスト

まだ機能が充実していない様子でした

買い物リストにもカテゴリを追加して、そこに商品登録していくようなのですがカテゴリがなくても商品から「買い物リストに登録」が選択でき何も登録されず「???」となってしまいました

他のUIに困った操作がなかったのでちょっと引っかかりました

その後、カテゴリを追加して買い物リストに商品登録できました

しかし、追加したカテゴリを削除してもまだ残っていて一覧がおかしい様子でした

 

削除したカテゴリリストへの商品登録はできないので表示だけ残ってるみたいです

この状態で、さらにカテゴリを追加するとカテゴリ選択には削除したカテゴリ名が、一覧には追加したカテゴリ名が表示されてました

初めに使い方をミスしたせいかもですが、今は買い物リストは使わなそうなのでこれ以上触ってません

 

感想

私は調味料管理が欲しかったので充分欲しい機能を満たしていました!

調味料はそう頻繁に買い換えることがないので購入時に登録しておけば重複して買うことも防げて便利そうです

野菜の管理に関しては私はケータイ起動すら面倒になりそうなので冷蔵庫にスキャナを取り付けることができるといいなと思います

バーコードスキャンがなかなか読み取れないとストレスになりそうだなと思っていましたが、スムーズで良いです

 

 

ATOMIC GPS キットを購入しました

 

ATOMIC GPSキット

緯度経度を取得したく、ATOMIC GPSキットを購入しました

手のひらサイズで持ち運びしやすい大きさです

ケーブルも付属しているのでこれだけで開発可能でした

キット内容物一覧

  • 1x AtomicGPS
  • 1x ATOM Lite
  • 1x 六角スパナ
  • 1x M2*3 mm 六角セルフタッピングネジ
  • 1x M2*8mm六角穴付き小ネジ
  • 1x 18 cm Type-C ケーブル

マイクロSDカードは付属されていないので、書き込みたい人は別途購入する必要があります

私は手持ちがあったのでそちらを利用しました


購入先

持ち歩きする予定なのでバッテリーも一緒に購入しました

バッテリーは1-2時間持ちます

1日起動させたい場合には向きません

www.switch-science.com

www.switch-science.com

環境設定と実装

Arduinoのサンプルコードがあるのでそちらを参考にしたら簡単に実装できるはずですgithub.com

開発にはarduinoIDEを使います

サンプルコードは上記リンクからダウンロードします

 

IDE環境設定に以下のまとめが参考になりました

qiita.com

 

ボードマネージャーから「M5Stack」をインストールします

「FastLED」も入れておきます

ボードは「M5Stack-ATOM」を選択

Portは自分が接続しているものを選択します

 

あとは初めに落としてきたサンプルコードを開いて実行すれば動くはずです

 

 

私の環境ではなぜか動かなかったのでsetRxBufferSizeを使ってサイズを1024に変更し、libの中身をちょっと変更しています

libにあるAnalyse()メソッドで取得できる値が全て無効のデータになっていました

GPSAnalyse::Analyse()

 

また、SDカードの書き込み部分は小数点以下5として書き出しました

txtFile.print(Lat,5);

その後SDカードは必要としなかったので書き込み部分全て削除してしまいました

 

Libの中でどのようなデータが取得できているか確認するためにGPSのフォーマットはこちらを参考にしました

このフォーマットを見て無効なデータが取得されていることに気づけました

 

テスト

外で実際に緯度経度を取得できるか試します

シリアル通信している様子が見たいのでSerial Bluetooth Terminalを使います

私はandroidケータイなので下記のリンクアプリを入れました

play.google.com

 

バッテリーをつけて外出し、10分以上歩きます

初めは緯度経度、時刻は0を取得します

数分すると時刻のみが取得できるようになります

そして10分以上経つと緯度経度も取得できるようになります

 

画像はケータイで確認したところです

会社周辺を歩いてみました

地図に表示させたところ歩いた経路が表示されました

 

画像では再生速度を速くしていますが、実際は5秒に一回取得するようにしました

困った点

なかなか緯度経度が取得できなかったことです

部屋の中ではGPSデータは取得できないようでしたので外を数分歩いても緯度、経度、時刻が0しか取れずこまりました

なぜかはわからないのですが、一旦外にでた後GPSキットをボードから外し、再起動させることで数分後に時刻を取得することに成功しました

その後、10分ほど経過すると緯度経度も取得できます

何度か試しましたが、毎回この動作で取得可能でした

毎回取得できるかの確認に10分程度までしか待たなかったので、もう少し待てば取れるところだった可能性もあります



地図表示

Ambient

Ambient」を使いました

使い方も簡単で、可視化もすぐできるのでお試しするのによかったです

UIを見ただけだとどこから地図描画したら良いのかわからなかったのですが

検索したらすぐに出てきました 

緯度、経度を入力する

ログイン

データ読み込みをして

チャンネルをクリック

その後チャート設定をどこでするのかわからず迷いましたが以下の真ん中のアイコンです

そして地図を選択すればOKです

 

使い方はチュートリアルを読めば問題ないですが、Libのリンクを貼っておきます

Ambient_ESP8266_lib  

緯度経度は9,10がデフォルトで設定されているのでそこに入れるようにしたら他に設定は必要ありません

ambient.set(9, latbuf); // 9番目のデーターとして緯度をセット
dtostrf(lng, 11, 7, lngbuf);
ambient.set(10, lngbuf); // 10番目のデーターとして経度をセット
ambient.send();

 

GPS Visualizer

SDカードに書き込みした場合には「GPS Visualizer」がよかったです 

CSVで出力をしていたので、緯度経度のみを出力するようにして

Convert to GPXを使って描画出力しました

 

Adventure3 + FlashPrint ファイル転送中にエラーが発生しました

 

FlashPrintからGコードを送信できない

状況

Adventure3のファームウェアアップロード

wifi接続に自分の使っているwifiがでてこなくて困ってしまいました

「接続に失敗しました」と出ますがファームウェアアップデートするか確認がでます

つまりネットワークが繋がってる??

何か挙動がおかしいのでそのままアップデートを進めました
少々お時間たちまして、アップデート完了です

v1.3.1になりました

 

完了メッセージが閉じないので一度再起動します


wifi接続を試みますが自分の使ってるwifiはでてきません、、何回かwifi接続ページを閉じて開いてしてたらでてきたので接続します

再度「接続に失敗しました」がでましたが無事接続できました

wifiに接続できた時のマークが出てます

 

今までこんなことなかったので気になりますが、PCから起動したFlashPrintと問題なく接続できたのでそのまま使います

 

FlashPrintでGコード送信

FlashPrintのバージョンは4.6.4でした

スライスしてGコード送信を押下すると「ファイル転送中にエラーが発生しました」とでます

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再起動してみましたが出るので検索してみるとバージョンによって起こるエラーのようでした

いつも「最新ージョンがあります」というメッセージを当てにしてたので新しいバージョンに気づいていませんでした

参考

take4-blue.com

対応

上記リンクを参考に対策をとろうと思います

が、投稿が10月だったので

これはFlashPrintで対応されてるのでは?と思いFlashPrintのバージョンを最新にすることにしました

FlashPrint5

最新バージョンを調べるとFlashPrint5になったとありました

まだバージョン4のままだったので色々違いそうです

flashforge.jp

 

こちらがダウンロード先です

after-support.flashforge.jp

特に問題なく入ったので実行!

 

違い

見た目

全然違うのに驚きました

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操作方法がわからない、、

プリンタと接続

接続方法を探します

旧版?無印版?(5がついてない方)と同じようにメニューからいけます

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プリンタに接続を選択すると開く画面がちょっと違いますが接続可能なものが表示されます

 

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ver.5では表示されたIPアドレスの横に→がでるので、クリックすると以下の画面が表示されます

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モデルのロード

ロードアイコンがいないので、メニューから「ロードファイル」を選択してファイルを選びます

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スライス

上部にあったスライスアイコンもありませんが、「スライスの実行」が有効になるのでクリックします

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スライスの設定画面がでてきます

左下にエキスパートモードがあります

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スピードの設定など何項目か違いがすぐ見つかります

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細かい設定に違いがあるので設定する際にちゃんと見た方がよさそうです

今回プリントしたい形状は単純な形状なので、今まで旧バージョンで設定した設定値をいれていきました

 

設定を終えたら右下の「スライス」をクリックします

Gコード送信

スライスを実行した後は画面が切り替わって「Gコードを送信」アイコンがでてましたが「スライスのプレビュー表示」になってました

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どこからプリント開始すればいいのかわからず困りました

プレビュー表示はこんな感じで表示されます

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メニューの「ツール」から「マルチ機器制御」を選択すると

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プリンタ接続したときと同じ画面がでます

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プリンタリストにチェックを入れると右下の「Gコード送信」がアクティブになります

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プリント実行すると状態が更新されます

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これでプリントできました!

取り扱い説明書

見つけたのでリンクを貼っておきます

https://after-support.flashforge.jp/uploads/manual/FlashPrint5.pdf

 

noseStickをお試ししてみました

noseStickとは

ニオイセンサのことです

公式よりコピーしてきました

複数の検知素子が検出する「ニオイ分子のパターン」を認識し、識別するニオイセンサです。
チタン酸ジルコン酸鉛(PZT)の圧電薄膜に異なる感応膜を塗布した検知素子をセンサチップ上に搭載しています。電圧をかけて共振している感応膜にニオイ分子を付着させ、共振周波数の変化から数値データを取得、パターンを照合することによりニオイを識別します。PZTの圧電薄膜を用いたMEMSの活用により小型・低コスト化が見込めるとともに、検知素子の数を増やすことでより多くのニオイを識別可能です。

10種の検知素子を1枚のセンサチップに搭載

 

購入

公式ページより購入しました

こちらが公式ページです

www.corp.i-pex.com

 

現在は個人販売は行っておらず、法人・企業を対象に販売しているそうです

 

ニオイセンサには2種類の型があり、利用できるアプリが異なりますのでご注意ください

今回、御機嫌如何という気分を分析するアプリを利用したかったため、ケースもセットとなっているNSM0026型を購入しました

こちらの型では以下2つのアプリが利用できます

  • 「手のひら消毒アプリ」PikaPika
  • 「ココロの状態アプリ」御機嫌如何を

もう一つの型では「体臭チェックアプリ」PunPunが利用できます

PunPunって名前は可愛いですが体臭チェックとなると測定に緊張しそうです

 

NSM0026型のセット内容についても公式より抜粋してきました

対応OS

Android7.0以降(Windows10以降)

電源仕様

USB5V 60mA (type-C)

パッケージ内容

noseStick Body Clear (NSBC)
New Sensor Module (NSM0026)
noseStick Cover Clear (NSCC)

対応アプリ

PikaPika
御機嫌如何

 

購入後に商品発送まで90日かかる場合があるというメールが来て驚き、サポートの方にお聞きしたところ親切に1週間程度で発送されると教えていただきました

 

商品到着&開封

商品が到着しました!

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オープン

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センサーとケース(クリア色)が入っています

底には説明書が入ってました

説明書をみるとドキュメントの場所が書かれているので、ドキュメントの通りに設定していきます

ケースを開けるのが壊しそうで怖かったくらいで(不器用なせい)

設定に何の問題もなかったです

初期操作をしてから

さっそくアプリをダウンロードして使ってみます

PikaPika

手のひら消毒アプリです

~~アプリ説明~~

手のひらを「noseStick」にかざすことで、アルコールのニオイを検知、分析し、アルコール消毒が行えているかを数値で表示します

 

では早速、センサーを携帯にとりつけてアプリを起動して、、測定!

手を当てるタイミングはアプリが教えてくれます

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センサーに手を当てて測定時間を待ちます

.................................結果スコアは「0」

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全く消毒されていない状態みたいです

心当たりしかないです

 

手を石鹸で洗ってきました!

再測定!!

の前にちょっと待機時間が必要みたいです

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OKが有効になったら再測定します

 

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おや?石鹸だとアルコールの香りがしないのか??

今度はアルコールシートで手を拭いて再測定

.....................結果は同じでした

 

私の手がアルコールよりも強い刺激臭を発してたらイヤだな。。と思いつつ

手を置く位置などコツが必要なのかもしれないと思考を変えてみます

 

どうしたら良いのかわからずサポートさんに頼ってみます

メールでお尋ねしてみてます

 

御機嫌如何

こちらが本命!試してみたかったアプリです

~~アプリ説明~~

手のひらを「noseStick」にかざすと、手のひらのニオイを分析し、心の状態を可視化してくれます

 

PikaPikaと同じようにセンサーを携帯に取り付けてアプリを起動します

こちらも手を当てるタイミングはアプリが教えてくれるのでその通りにします

今の私のご機嫌は

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どうやら落ち込んでいるようです

自分ではノーマルな状態のつもりでしたが落ち込んでました。。。

 

そこで絶対に気分があがる好きでしょうがない曲を流しました

聴きながら何度か測定します

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徐々に落ち込んでるパーセンテージが減っていき、気が緩んできました

そこでさらにテンション上がる曲が流れました
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気が緩んだ状態から高揚状態になったようです

 

面白いです!

落ち込む方法が思い浮かばなかったのでノーマル状態で落ち込んでて良かったです!

 

試してみたのは私一人でしたがご機嫌あってる気がします

これからこのセンサーを使って作りたいものがあるので楽しみです

 

 

 

追記 : pikapika測定時に数値が0になってしまう件について

サポートの方に測定時に気をつけていることを教えていただきました

・センサと手は一定距離が望ましい(手は出来るだけ近づける)

・ニオイの流れを作るためにセンサの背面は空ける(机に直置きしない)

・消毒液が飛んでしまう前に測定を行う(アルコールは揮発が早い)

・(オプション品とはなるが)NSHを使用する

AIを利用しているため、「こうすれば確実によくなる」と言い切ることが難しいそうです

試したのは私一人なので他の人に試してもらったらまた違う結果になるかもしれません

 

オプション品は購入しないまま、他の上記3点について気をつけて測定しましたが結果0となり、ファームウェアアップデート後「2」という数字がでるようになりました
アルコールのニオイを測定しているようなので他の会社のアルコールシートを使ったらまた違う結果になるのかもしれませんが、pikapikaはあまり使う予定ではないためこれ以上試しませんでした

 

参考までに。測定時に試した環境はこんな感じです

  • 手の位置
    • センサを囲むように手で覆う
    • 手のひらをセンサの前に触れるくらい近づける(指の部分、手のひらの上部、下部)
  • センサの位置
    • noseStickを手で持って反対側の手で測定する
    • 本を重ねて間に隙間ができるように配置。本を台としてnoseStickの背面に隙間がくるようにして測定する
  • 空調
    • 入れない
      風のない部屋で測定

 

結果を追記していませんでした
遅くなりましたが報告させていただきます

福岡エンジニアカフェのイベントに参加しました!

 

エンジニアカフェで開催されたイベントに参加させていただきました

engineercafe.connpass.com

エンジニアカフェとは

福岡市の赤煉瓦文化館にあるコワーキングスペースでエンジニア同士の交流の場です

平日にお伺いしたため、あまり人がいないかな、と思ったのですが

思ったより作業されてる方がいらっしゃいました

 

蓋付きであればドリンクも持ち込めるようで、作業するのに居心地が良さそうです

カフェスペースにはおじゃましませんでしたが、今度ゆっくり行ってみようかと思います

engineercafe.jp

 

参加のきっかけ

主催してくださった方の他のイベントに参加したことがあったため
connpassアカウントでたまたま目にしました

MAKER'sスペースというところにレーザーカッターや3Dプリンタがあるらしということは知っており興味はありましたが

なんとなく予約も必要そうですし使い方もわからないし、、と行きづらく思っていたのでちょうど良いきっかけとなりました!

イベント

内容

大さじ1/2のスプーンを作ろう!

内容はコピーさせていただきます

「エンジニアカフェのCNCを使えるようになろう② 大さじ1/2の木製スプーンを作ろう(前半)」です。
体積計算をしながら大さじ1/2スプーンの形状を考えて
Fusion360でCNC加工機で切削ができるデータを作成します。
実際に裏面をカットするところまでを配信します。

 

入館まで

connpassでイベント登録して、当日現地に向かうだけです

持ち物とかわからなかったのでPCを持って行ってみましたが手ぶらで大丈夫でした!

 

10分前くらいに到着。

中に入ってみるとフロアマップが目に入ります

入って右側と左側で管理が異なるようで、エンジニアカフェは左側のスペースです

 

左側スペースに入って受付をしてもらい、会員登録をさせてもらいました

こちらが会員証です
エンジニアカフェのロゴが入っています

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コロンとしててかわいい

画像では見えませんが裏に会員番号があります

ちょうど受付に主催してくださってる方がいらっしゃってイベントスペースまで案内していただきました

 

イベント前

案内していただいた後はご挨拶させていただき

実際にカットする素材を見せてもらいました

素材となる杉の木の話もしてもらいました

木の育った環境で木目や硬さが変わるらしいですよ

全く知らなかったので面白かったです

 

イベント開始!

開始後はずっと覗き込んでみてました
動画配信で見るのとは違い、実際のモデルの画面も加工用の工具先も見せてもらえて細かい刻印や大きさなどを感じることができました

 

なんの予備知識もなく行ったのでモデルの周りに木枠があって驚きました

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モデルだけを残して素材周辺から切り取っていくのかと思ってました

枠はモデルを切削する時にずれないように固定する役目だそうです

なるほど。人の手のようにモデルを持ち上げて欲しいところを削ってくれるわけではないですよね
表と裏の両面から削るために一度ひっくり返す作業が必要になるそうです

 

配信されている動画の通り進めたら初心者でもできそうなくらい設定値など詳しく説明してくれます

何の設定をしているのかも説明してくれるのでわかった気になりました

実際に1人で一つずつ調べて設定するのは大変そうでした

設定する言葉もわからないし、何を設定すればどうなるかが予想できなかったです

 

こうして切削データを作成するところまで説明していただいてイベントは終了となりました

 

イベント後

異なる工具で切削したものを比べて見せてもらいました
質問時間ももらえて、さらにもう一人イベントにいらっしゃっていた方が作りたいものがあると相談されてました

人が試行錯誤しているところを一緒になってみる機会がなかったのでアイディアを話し合ってるところに居れて貴重な体験でした

 

感想

実際に切削してるところが見たいです!
次回も平日だと予想されるので行けるかわかりませんが一度実際に切っているところが見てみたいです

 

木枠を固定するためのダボが菜箸だったことに笑ってしまいました

ちょうど良いものを見つけれるのすごいです

いつも代わりに使えるものなど思い付かなくて悩むことが多いので菜箸が便利道具に見えてきました


イベント最後に相談されてた件について、それぞれみなさんアイディアを出してて聞いているだけしかできませんでしたが楽しかったです

人見知りもあってどきどきして参加しましたが、主催者の方も参加者の方も楽しそうで気楽に参加できました

動画配信で見るのも良いですが、実物みるのとは感覚が違うので参加できてよかったです

 

hapStackの組み立て方

hapStackとは

商品説明をコピーしてきました

「触感デバイス開発/体感モジュール“hapStak“」は振動アクチュエーターと駆動回路がセットになった、振動による触感再現を手軽に扱うためのモジュールです。

こちらで購入できます

今回デジタル版を購入しました

www.switch-science.com

開封

中身はこんな感じです

ケースとなるボードは結構しっかりしていますが下手に扱うと割れそうです

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裏にはスポンジが付いてます

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組み立て方

↑の写真にある用紙に製品解説QRコードが書かれているので組み立て方を見て進めていきます

「説明見なくても組み立てれるでしょう〜」と軽く考えてました

ちゃんと見た方が良いです!

 

 

リンク先はこちら 「組み立て図解

説明に以下の写真があり

嵌め込み部の位置が左右で違っていることを確認します。

とあったのに、あまり違いがわからずそのまま進めていいきました

よくみると違います

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穴の位置や形が異なります

嵌め込める向きが決まってるのでとりあえず軽く当てはめて見てから差し込みますが、まだ差し込んではだめです!

先を読まずに下の画像を見て差し込みましたがすぐに外すことになります

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次に差し込む基盤が入らなくなるからです

↓これが次の画像

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こんな感じになって入らない。。

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一度ちゃんと差し込むと外すのに割れないように緊張しなければいけません

一度外して、、、
そしてまだ差し込んではダメです!

つまりまだパーツはどれも組まれていない状態を保っていてください

 

ちゃんと次まで見てください

こうなる予定なんです↓

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つまりこの横3枚を用意してからじゃないと側面は嵌め込んではだめです!

が、まだ待ってください!

まだアクチュエータを配置していないんです

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ここまでで私は何度側面を嵌めて外したか。。。

 

まず先にアクチュエータを配置

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そして基盤の上下にボードを当てはめます

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こんな感じ。

そしてこれから側面を嵌め込みます

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ハマらないパーツは全く入らないので間違えることはないです

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3枚重ねて差し込むのは、なかなか難しいので軽くあてて位置を確認したら

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側面を下にして、一箇所に力が加わらないように嵌め込みます

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そして、アクチュエータをセットして

アクチュエータを支えるパーツを取り付けます

窪みがハマるようになっています

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アクチュエータを嵌めて横から見るとこんな感じ

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最後に残っている側面をつけますが

なぜかうまくハマらなかったのでこんな感じになりました

ちょっと膨らんでます

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ここが合わないみたいですが、外れないのでOKです!

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組み上がりました!

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感想

いつの間にか手が黒くなってたのでケースが汚れるのが嫌な人は注意しながら手を拭きながら進めると良いです


私は画像だけ見て進めて戻って、進めて戻ってを繰り返してしまって時間がかかりましたが、ちゃんと先に全工程を見てから進めればなんの問題もありません;;

簡単そうだからと読みながら進めたのがだめでした。。。

きっちりパーツが組めるので外す時に割れそうで怖かったです

 

次は動かしてみてから記事を書こうと思いますーー