「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」の使用手順

海外からデバイスを輸入した際、
技適マークが付いておらず国内で使用できないことがある
(発送先に日本が含まれてない場合、大体このケースに当たる)
そのまま使うと電波法にかかる可能性がある

 

その為、現状国内で使用する際には
技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」を使う必要がある
これを使えば法律上の問題は回避可能

 

去年からWeb申請可能になったが、
Web申請ではマイナンバーカード(電子証明書の登録必要)が必須なので、
事前に準備必要

 

使用可能な期間は180日間

 

手順

  • このページを開く

  • 判定チャートで、申請したい機種が特例制度の対象か確認
  • ↑のページからユーザー登録(手順の中でマイナポータルAPプラグインをインストール)
  • マイナンバーカード(電子証明書の登録必要)を使用し、本人認証を実施
  • 使用する電波や技適に準ずる海外のマークを調べる
    とりあえずFCCを例にすると、

    www.fcc.gov使用する機器に内蔵されているFCC IDを調べ、Grantee CodeとProduct Codeを入力
    検索結果のViewFormに、FCC IDで登録されたモジュールの内容がある
    例えば以下であれば、Equipment Classの「Blue Gecko BGM11SxA/BGM11xN Bluetooth Smart Module」とある

  • データシートを探す

    https://www.silabs.com/documents/public/data-sheets/bgm11s-datasheet.pdf

  • 規格がBluetooth4.2だということがわかる
  • あとはサイトの指示に従い必要な情報を入力していく
  • 申請すると、すぐに申請受理のメールが届く

 

メールが届いたその時から、機器の使用が可能になる

数時間で申請は完了するのでとても便利

adventurer3 FlashPrint設定

 

はじめに

なかなかラフトの設定がうまくいかず
こちらのサイトが参考になったのでメモがわりに記事を書きました

 

参考サイト

https://www.youtube.com/watch?v=NDe3xZO0oYE

https://makership.co.jp/adventurer3-settings/

 

デフォルト設定でプリント

参考サイトを見る前はこんな感じです

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プリント自体は綺麗にできましたがラフトが剥がれません
しっかりくっつきすぎて離れない、、
平ヤットコで引っ張ってましたがヤットコのネジがとれてしまいました、、


ラフト設定を変更して剥がしやすくする

youtubeの麦茶さんのパラメータをそのまま使ってみましたが
同じようにしっかりくっつきすぎて離れませんでした
説明と通りにFlashPrintのラフトタブにある「モデルのスペース」を大きくしてみました
次に「ラフトの最高速度を超過」も早くしてみました

剥がすのに力が必要でしたが結構綺麗になりました
あとは剥がれやすくしたいのですが、今回はこのくらいで充分でしたので
このパーツはこのまま完成としました

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ラフトなしでプリント

プラットフォームに定着しない対策

次に作りたいパーツが細いものだったのでラフトなしの設定でやってみました

細いとラフトを剥がすときに壊れそうですし
ラフトなしで作成できれば綺麗にできるはずです

「一般的な」タブの「一層目の最大速度」と「一層目の最大移動速度」を落として、ラフトなしでやってみたところ
プラットフォームに一層目が定着せず作成失敗しました

そこでMakershipの天翔さんの記事を参考にしました
一層目を定着させるために積層ピッチのモデル一層目の厚みを0.27から0.4mmに変更

これでプラットフォームに定着させることができました

プリント中は綺麗にできていると思って完成まで印刷したのですが、完成品を見ると一部が反ってしまっていました、、

端の方も隙間があります

本当はハシゴのように同じ角度で同じものが並ぶ予定です

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反りを対策

そこで「冷却」タブの「冷却ファン状態」を起動しないようにしました

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反りもなく、裏面も綺麗にできたと思います

 

まとめ

トップでリンクを貼ったサイトは、どこを対処したらどうなるかまでを説明してくれているのでとても参考になりました



 

OpenBCIで脳波を取得する

前回

filot-nextd2.hatenablog.com

 

今回は↑の続き

 

とりあえずまず、電極の針が痛いので、交換する...

 

手順が簡単だからか理由は不明だが、公式ドキュメントに、交換方法の記載がない(簡易なのでいいので記載してほしい...

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これを、

 

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↑分解する

精密プラスドライバーが必要(No.0、No.00あたり

電極結構シンプル

 

替えのパーツ

Dry EEG Comb Electrodes (Pack of 30)shop.openbci.com

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左が交換済みの電極

付け心地は、全く痛くないわけではないけど、これなら長時間(1時間とか)の連続使用も苦ではない

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脳波取得してみる

 

まずUSBドングルをPCに刺す

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GPIO_6にスイッチを倒しておく

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ボードに電源いれる

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 OpenBCIのGUI上で設定する

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↑こんな感じ

なおWifiSheildはβ版の為、Serial通信で実行

 

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↑電極番号とケーブルの色を揃えておくと、どの電極の脳波かわかりやすくなる

Railedはインピーダンス(≒ 抵抗)の割合

 

Streamの取得を開始すると

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筋電図も取得可能

 

脳波取得できたので、次回、分析について記載する

 


 

OpenBCIを組み立てる

脳波を取得するEEGというのは色々ある

www.gtec.at

www.miyuki-net.co.jp

www.crowdsupply.com

 

 

色々あるなかで、オープンソースのOpenBCIを研究資材として使うことにした

openbci.com

 

 

最近は日本国内にも代理店ができた

dynabrain.jp

 

見積もりの結果、代理店を通した場合、予想以上に金額が跳ね上がった為、OpenBCIから直接購入した

 

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早速組み立てる

フレームはstlファイルが公開されているので、3Dプリンタある方は出力からやってもいいかも

docs.openbci.com

 

材料は以下

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Spikey units(くし形ドライ電極)、Flat units(平面型ドライ電極)、Comfort units(ヘッドセットを支える)

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電極設置用のリング(内側に螺旋状に溝が入っている)

耳たぶに付ける基準電極(この基準電極を使うことで、電極間の電位差を検出できる)

Cytonボード設置用のフレーム

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ケーブル

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Cytonボード

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チャンネル拡張ボード(8ch -> 16ch)

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USBドングル

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組み立て開始

まずフレームに電極設置用のリングを、接着剤で付けていく

32箇所あるので、頑張る

Cytonボード設置用のフレームをネジでとめる

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↑なお、この作業でほとんど時間をとられる。。。

 

電極を取り付けてみる

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↑...痛そう..

 

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Cyton+拡張ボードを取り付ける

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なおボードの電源は、乾電池でもリチウムイオンバッテリーでもいい

 

配線

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配線の色は、OpenBCIのGUIツール上の電極配置のデフォルトと関連しているので、揃えておくと楽

 

配線を可能な限りフレーム上に束ねておく(配線が揺れると脳波のノイズの一因になる)

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これで完成。

下から見上げると中々イカツイ、、、

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自分の脳波取ってみようと思ったが、

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↑これ頭に刺さって痛い、、、

 

ので、次回パーツ変更後、脳波を取得してみる。

使っている翻訳ツールの紹介

最近英語で書かれたPDFを読む機会が増えてきたので
使っている[英->日]翻訳ツールを紹介します

Chrome 拡張機能

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Google翻訳

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アイコンをクリックすると画像のような画面が表示されます
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全文翻訳

「このページを翻訳」をクリックすると全文翻訳されます

翻訳もわかりやすいですし
翻訳されたページの一文にカーソルを合わせると原文も表示されるので使いやすいです
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一文翻訳

翻訳したい文を選択するとアイコンが表示されるのでクリックします
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そうすると翻訳元と翻訳語の文が一緒に表示され、スピーカーアイコンをクリックすると読んでくれるので単語の読み方も一緒に学習できます
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選択した文の文字数が多かった場合アイコンは表示されないので右クリックをしてメニューから「Google翻訳」を選択してください

新しく別タブで翻訳ページが開かれます
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iKow!ポップアップ辞書

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単語を調べるのに便利です
機能を有効にすると単語にカーソルを合わせただけで次の画像のように辞書が表示されます
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こちらもスピーカーアイコンをクリックすることで発音の学習ができます
便利なのですが、カーソル位置に注意しないと頻繁に表示されるので嫌になります
すぐに表示されるというのが長所でも短所でもありますが
多くの単語を調べたい場合に便利です

Mouse Dictionary

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こちらも単語を調べるのに便利です
単語にカーソルを合わせると辞書が表示されます

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一つ前のiKow!ポップアップ辞書とは違って辞書が表示される場所が固定されています
表示される領域の移動やサイズ変更が可能なので邪魔にならないという利点があります

先ほど文の右側に表示していたので、今度は下側に表示してみました
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邪魔にならないので良いのですが、単語の読み上げはしてくれません


PDF Translator

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PDFファイルを読むときに便利です
機能を有効にしたあと、Web上に開かれているPDFページを再読み込みしてください
開いているクロームのタブアイコンがPDF Translatorと同じアイコンになったと思います
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その状態で文を選択すると紫色でハイライト表示されます
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文が選択されるとDeepLが機能して翻訳が表示されます
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ローカルPDFを翻訳したい場合はオプション設定が必要となります
拡張アイコンを右クリックするとメニューが表示されるので、オプションを選択してください
「ファイルのURLへのアクセスを許可する」
を有効にしてください
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有効にしたらローカルファイルをChromeで開いてください
先ほどと同じように文を選択すれば翻訳されます

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Google翻訳と違って長文も翻訳できます
その場合スクロール可能なパネルに翻訳が表示されます


右クリックやアイコンクリックなどの作業がなく、長文も翻訳できることが良いところなのですが、文を選択した後に時間がかかることと、翻訳が原文に重なることが気になります

オプション設定でパネル位置を「near」「under」から選択できますが、underは重ならない代わりに原文から遠くなるので好みではなかったです
under設定だとこんな感じです

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DeepL opener PRO

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先にChromeにサインインして同期をオンにしてください
同期をオンにすることで使えるようになります
詳細や使い方は下のリンクに書かれてありました

t3ahat.hateblo.jp


先に上記で紹介したツールを使っていたことと、まず同期をオンにしなければ動かないというワンクッションが好きではなかったのでこれじゃなくても良いかな、と思ってあまり利用していません
他のツールでも使っている機能がついているので使ってみたら便利なのだろうと思います


オンライン

Doc Translator

PDFファイルを翻訳したい時に使います
レイアウトを保持してくれるため、図が多いファイルに便利です
ページを開いたら「今、翻訳する」をクリック
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翻訳したいファイルをアップロードします
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アップロード中...
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アップロードが終わったら少し下にある「翻訳する」をクリックします
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ページが遷移して翻訳が開始されます
終わったら「翻訳された文書をダウンロード!」
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こんな感じになります
差分を見たいので、左が英字で右が翻訳後のものを並べています
ダミーPDFではないのでぼかしをいれていますが、レイアウトが保持されていることはわかると思います

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広告が多いですが、便利です

Google翻訳

こちらは説明不要なくらい簡単です
テキスト翻訳は先の拡張機能と同じなので省略します
左上の「ドキュメント」をクリックすると「パソコンを参照」ボタンが表示されるので、押下してファイルを選択します
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選択したファイル名が表示され、「翻訳」ボタンが表示されるため、クリックします
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翻訳されたドキュメントが表示されます
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UIを見たら使い方がわかる簡単さですが、イラストや図が挿入されている場合にレイアウトは保持されないため、読みづらくなってしまいます

アプリ

DeepL

www.deepl.com


読めない単語や文書を選択してショートカットキー「Ctrl+C/⌘C」を2回押すだけで立ち上がるので気軽に使えてオススメです
ただ、ファイル対応は「.docx」「.pptx」「.txt」となっているのでPDFは読めません
PCにはPRO版を入れています


よく使うもの

Google翻訳(拡張機能)
DeepLアプリ
この2つをよく使います

図が入っている長いPDFを読む場合はDoc Translatorを使います

あとは翻訳使わなくても読めそうな場合は単語の読み方も見たいのでiKow!ポップアップ辞書を使っています





最後に、今回使ったダミーファイルはこちらで生成しました
www.blindtextgenerator.com

アクチュエータとは

触覚フィードバッグに興味を持ったため、どのようなアクチュエータがあるのかを調べてみました
アクチュエータは皮膚に刺激を与えるために使うつもりです

 

アクチュエータとは

こちらこちらを参考にしました

アクチュエータとは

“エネルギー”を、直進移動や回転・曲げなど、何らかの“動作”に変換する装置のこと

入力されるエネルギーには以下のものがあるそうです


・電気 (サーボモータ、ステッピングモータ、リニアモータ)

・油圧 (空気圧シリンダ、空気圧モータ)

・空気圧 (空気圧シリンダ、空気圧モータ)

・その他 (形状記憶合金アクチュエータ、超音波モータ)

 

仕組み

先ほど貼ったリンクの画像がわかりやすいので紹介します

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触覚フィードバッグにはどれを使うのか

「あったらいいな」と思う条件がいくつかあります
・少ない電力で動く
・デバイスが小さい
・応答時間が速い
・なるべく低価格

指先で試すつもりなので小さい方が良いです
小さいものを複数制御した方が複雑な触感になりそうだと思うところもあります

アクチュエータには色々種類がありましたが触覚フィードバッグにはどの種類が良いのか
まとめてくれているところを見つけました
触覚研究用振動子まとめ

初心者にとっても、とてもわかりやすくまとめてくれているので参考にし、ピエゾアクチュエータを買うことにしました

Raspberry Pi Picoを触ってみた

タイトルの通りラズパイピコが手に入ったのでとりあえずLチカしました

 

 

Raspberry Pi Picoとは

Raspberry Pi Foundation初のマイクロコントローラーボードです

詳しくはこちらです

 

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スペック

 項目  内容
 搭載マイコン  RP2040
 サイズ  21x51mm
 CPU  デュアルコア ARM Cortex M0+プロセッサ
 SRAM  264KB
 フラッシュメモリ  2MB
 電源  micro USBポート
 有線LAN  x
 無線LAN  x
 Bluetooth  x
 USB  1.1 ホスト/デバイス両対応
 GPIO  26
 SPI  2
 I2C  2
 UART  2
 PWM  16
 PIO  8
 温度センサー  ○
 LED  ○
 価格  $4 (日本では500円~580円くらいで販売)

 

OSの搭載はできない

Python, C/C++のプログラム実行が可能

 

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Lチカ 

それではLチカやってみます

必要なもの

・raspberry pi pico

・USBコード(マイクロUSB - PCと接続する口)

 

Getting started タブを参考に進めていきます

MicroPythonを実行できる環境を用意しておいてください

 


私はこちらを参考にThonnyを入れました
Thonnyで実行する場合は右下がMicroPythonになっていることを確認してください

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まだPicoとPCは繋がないでください

 

始め方 

1.UF2ファイルをダウンロードします

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2.次にBOOTSELボタンを押しながらUSBポートに接続します

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これでマウントできたはずです

 

3.RPI-RP2というデバイスが表示されているはずなので、そこに1でダウンロードしてきたUF2ファイルをドラッグアンドドロップします

Picoが再起動されます

 

 ソースコード

あとはMicroPythonを実行できる環境で以下のコードを実行します

ドキュメントを参考に書いてみました


from machine import Pin
import utime

led = Pin(25, Pin.OUT)

while True:
    led.value(1)
    utime.sleep(1)
    led.value(0)
    utime.sleep(1)

 

LEDが点滅します

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